その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)のアニメ第2期(第13〜24話)は原作漫画11巻後半から12巻序盤までを映像化した。続きは12巻から。原作は2025年7月に全15巻で完結済みなので、2期の続きから結末まで4冊で読み切れる。第3期は未発表(2026年9月時点)。そのびすくどーるはこいをする
2025年7月から9月に放送された『その着せ替え人形は恋をする』第2期は、第24話で幕を閉じた。新菜と海夢の関係が一つ動いたところで終わったので、「この先どうなるのか」を原作で確かめたい人が多いはずだ。原作はすでに完結している。この記事は、2期が原作のどこで終わったか、続きは何巻からか、結末まで何冊あるかを整理する。
風汰24話のラストで海夢が決意した顔!あの続きを見ないと夜も眠れないんだぜ!?🔥
雷知眠れないなら12巻を開け。原作は15巻で完結している。続きから結末まで、もう全部本になっている。
結論:アニメ2期の続きは漫画12巻から。各期の対応巻数を整理
1期・2期がそれぞれ原作のどの巻に当たるか、先にまとめる。
| アニメ | 原作漫画 | 備考 |
|---|---|---|
| 第1期(第1〜12話・2022年) | 1巻〜5巻 | 新菜と海夢の出会いから夏のイベントまで |
| 第2期(第13〜24話・2025年7〜9月) | 6巻〜12巻序盤 | 最終話は11巻後半〜12巻序盤にあたる |
| アニメの続き | 12巻〜15巻(完結) | 4冊で最終話まで |
2期の最終話は12巻の入口に重なる。12巻を開けば、24話のラストの直後から読める。
全15巻完結済み。3期を待たずに結末まで読める
着せ恋の原作は2025年7月に完結していて、2期の続きから最終話まではわずか4冊だ。第3期は発表されていない。ここが他の連載中作品と決定的に違うところで、「2期の続き」と「物語の結末」が同じ4冊の中に両方入っている。12巻から15巻までは新菜と海夢の関係がどこに着地するかを描く区間で、2期を見た人が一番知りたいことがそこにある。
完結済みの作品を読む利点は、次巻を待たされないことに尽きる。アニメ2期の熱があるうちに4冊を読み切れば、この作品を「最後まで見た」状態で閉じられる。3期が来たら来たで、結末を知っている側で二人を見返せばいい。
風汰4冊で最終回まで!?それなら今週末で全部読めるじゃん!😭🔥
雷知週末で読めるからといって一気に読むな。この4冊は、衣装を一着ずつ縫うのと同じ速度で読んだ方がいい。
完結したいま、全15巻を一度に揃えるならこちら。
12巻以降の展開(微ネタバレ注意)
2期の終盤で動き出した海夢の気持ちが、12巻以降の軸になる。舞台はこれまでと同じくコスプレとイベントの現場で、新菜が衣装を作り、海夢がそれを着るという作品の骨格は最後まで変わらない。変わるのは二人の距離だ。
この作品が恋愛漫画として読まれ続けた理由は、告白や事件で関係を動かさないところにある。布を選び、型紙を引き、寸法を測る。衣装が一着できあがるまでの時間が、そのまま二人の距離が縮まる時間と重なる。原作はその工程を省略しない。アニメも丁寧だったが、ミシンの音や生地の質感を絵と文字で読む速度は、映像の速度とは別物だ。12巻以降はその積み重ねが最後の答えに向かって収束していく区間で、読者の間では「終盤ほど作業描写が優しく見える」という声がある。
15巻の最終話まで、恋愛漫画としての着地をきちんとつける構成として語られている。2期で「ここで終わるのか」と感じた人にとって、12巻からの4冊はその続きをそのまま埋める分量だ。
着せ恋の続きに関するFAQ
- アニメ2期は原作の何巻まで?
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11巻後半から12巻序盤まで。第24話が12巻の入口に重なる形で終わっている。
- 続きは何巻から?
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12巻から。序盤がアニメ最終話と重なるので、12巻を頭から読んでもすぐ未映像化の部分に入る。
- 原作は完結している?
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完結済み。2025年7月25日発売の15巻が最終巻で、2期の続きから結末まで4冊。
- アニメ3期はある?
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2026年9月時点で制作発表はない。原作は完結しているので、3期があれば最終話まで描ける分量が残っている。
まとめ
着せ恋のアニメ2期は原作12巻の序盤まで。続きは12巻からで、15巻の完結まで4冊。3期は未発表だが、原作が完結している以上、待つより読む方が早い。2期のラストの続きは、もう本になっている。
4冊先に、二人の答えがある。
風汰12巻から15巻、今夜イッキ読みだ!海夢の答え、受け取ってくるぜ🔥
雷知読み終えたら1巻に戻ってみろ。最初の出会いの場面が、まるで違って見える。
