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【ザ・ファブル】アニメの続きは漫画13巻から|2期「山岡編」の範囲と第一部完結までの巻数

ザ・ファブルのアニメ第1期(全25話)は原作漫画13巻の第135話までを映像化した。続きは13巻の第136話、山岡編の入口から。第2期「山岡編」は2027年1月9日から日本テレビ系で放送が決まっている(2026年10月時点)。第一部は22巻で完結しており、2期を待たずに結末まで読み切れる。

2024年4月から2クールで放送されたTVアニメ『ザ・ファブル』は、第25話で宇津帆編の決着まで描いて第1期を終えた。それから2年、2026年9月に第2期の制作が発表され、10月には放送日と山岡役の山寺宏一さんが公開された。「2期まで待つか、原作で先に読むか」で迷っている人に向けて、アニメが原作のどこで終わったのか、続きは何巻の何話からか、2期で描かれる山岡編がどこまでなのかを整理する。

風汰

宇津帆編であんなに盛り上がったのに、山岡編は2027年までお預けかよ!2年も待ったんだぜ!?🔥😭

雷知

冷静に見れば、13巻を開けば今日から山岡編は読める。アニメの最終話は136話の手前で切ってある。

目次

結論:アニメ1期の続きは漫画13巻136話から。対応巻数を整理

アニメと原作漫画の対応関係を整理した。

スクロールできます
アニメ原作漫画備考
第1期(全25話・2024年4〜9月)1巻〜13巻135話小島編・宇津帆編。最終話は13巻の途中で区切られている
アニメの続き13巻136話〜13巻は前半がアニメ最終話、後半が山岡編の入口
第2期「山岡編」(2027年1月9日〜)13巻136話〜(終了巻は未発表)第一部完結の22巻まで描く場合は約9巻分。話数・配信は未発表(2026年10月時点)
第二部『The second contact』全9巻(完結)第一部の後日譚。映像化は未発表

✔ アニメの続きをすぐ読みたい → 13巻から(前半はアニメ最終話と重なる)
✔ 第一部を完結まで一気に読みたい → 13〜22巻の10冊
✔ 1巻から読み直したい → 第一部全22巻のセット

原作は第一部全22巻、第二部『The second contact』全9巻がいずれも完結済み。第三部『The third secret』は5巻まで刊行中で、シリーズ累計は3,000万部を超える(2026年10月時点)。

13巻は一冊の中に「アニメで見た最後の4話分」と「誰も映像で見ていない山岡編の入口」が同居している。宇津帆編の余韻が残っているうちに、その境目をまたぐ一冊から入るのが一番つながりがいい。

アニメの続きから読むなら:13巻

136話「聖夜のトナカイ♪」から山岡編が動き出す。

2期を待つか、原作で先に読むか

第2期は放送日まで決まっている。それでも「先に読む」を勧める理由は、山岡編が第一部のクライマックスそのものだからだ。公式が「ファブル史上最大のストーリー」と銘打つ通り、小島編や宇津帆編のように数巻で片がつく章ではなく、13巻後半から22巻の第一部完結までを一続きの長い勝負として描く構成だ。2期が2クールで第一部の最後まで走るのか、途中で区切るのかはまだ発表されていない(2026年10月時点)。途中で区切られた場合、その先をまた年単位で待つことになる。

もう一つは、この作品と「待ち」の相性の問題だ。ファブルの魅力は、殺し屋が一般人として暮らす日常の間延びした空気と、その空気が一瞬で切り替わる緊張の落差にある。読者の間では「山岡編は落差の幅が最も大きい章」として語られることが多い。週1話のアニメでその緊張を追うのと、13巻から22巻までを週末ひとつで読み切るのとでは、受け取る圧がまるで違う。10冊という距離は、迷うほど長くない。

風汰

10冊なら今週末で読めるじゃん!2期が始まる頃には山岡の正体まで知ってる側だぜ🔥

雷知

フン、単純な奴だ。だが先に読んでおけば、2期は「山寺宏一がどう演じるか」を楽しむ側に回れる。原作を知っている者だけの見方だ。

1巻から第一部の完結まで、まとめて手元に置くならこちら。

13巻以降の展開(微ネタバレ注意)

宇津帆編を終えた直後、物語は一度クリスマスの日常に戻る。136話のタイトルが示す通り、山岡編の入口はいつものファブルの調子で始まる。だがそこで顔を出す「山岡」という男は、これまでの敵とは質が違う。小島も宇津帆も、暴力や欲でアキラの日常を脅かす相手だった。山岡は、アキラと同じ側にいた人間として現れる。

この章が長い理由は、敵の強さよりも「誰も殺さない」という縛りの重さにある。1年間人を殺さずに暮らすという課題は、第1期では日常コメディの前提として機能していた。山岡編では、その前提が初めて本気で試される。アキラが殺し屋としての能力を全開にすれば片づく局面で、殺さないまま切り抜ける方法を探し続ける。読者の間で「ファブルの主題が最後に正面から来る章」と語られるのはこのためだ。

読む側の実感としては、13巻から15巻あたりで「アニメの続き」の感覚が薄れ、原作のテンポに乗り換わる。そこから22巻までは一つの勝負が止まらずに続く区間で、途中で区切りを探す方が難しい。第一部の最終話を読み終えると、第二部『The second contact』の9巻が後日譚として待っている。アキラとヨウコのその後をそこまで追えるのは、完結済みの作品だけの贅沢だ。

ザ・ファブルの続きについて、よくある質問

アニメ1期は原作の何巻まで?

13巻の第135話まで。全25話の最終話が宇津帆編の決着で、13巻の途中で終わっている。

続きは何巻の何話から?

13巻の第136話「聖夜のトナカイ♪」から。13巻の前半はアニメ最終話と重なるので、13巻を買って後半から読めばつながる。ここから第2期の原作にあたる山岡編が始まる。

アニメ2期はいつから?どこまでやる?

2027年1月9日から毎週土曜24時55分に日本テレビ系で放送。内容は山岡編で、山岡役は山寺宏一さん。話数と配信先、どの巻まで描くかは未発表(2026年10月時点)。第一部完結の22巻まで描くなら約9巻分にあたる。

原作は完結している?全何巻?

第一部は全22巻で完結、第二部『The second contact』も全9巻で完結している。第三部『The third secret』が5巻まで刊行中(2026年10月時点)。アニメの続きである山岡編は第一部の22巻で決着する。

まとめ

ザ・ファブルのアニメ1期は原作13巻135話まで。続きは13巻136話の山岡編からで、第一部完結の22巻まで10冊が待っている。第2期は2027年1月9日に放送が始まるが、どこまで描くかは未発表なので、先に原作で第一部を読み切っておけば、2期を「結末を知っている側」で迎えられる。

殺し屋の日常ものから次の一作を探すなら、バトルアニメの原作ガイドまとめに同じ結の作品を並べてある。

25話の続きは、13巻の真ん中、クリスマスの夜から始まる。

風汰

よし、13巻から22巻まで一気だ!1月9日までに第一部を読み切ってやるぜ🔥

雷知

やれやれ、読み終えた頃には第二部の9冊を数えている側になっているだろうな。完結済みの作品は、そこまで追えるのが強みだ。

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