無職転生のアニメはどこまで?

ブルーロック アニメの続きは漫画の何巻から?どこまで放送された?EPISODE 凪の位置も解説

アニメ2期が終わった後、第3期を待つか漫画で先に読むかを迷っている人へ。答えは簡単だ。

ブルーロックの原作漫画は連載中で、既刊は40巻(2026年8月発売)まで出ている(2026年10月時点)。アニメ2期が描いた「U-20 JAPAN戦」の続きはすでに漫画で読める状態にある。第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』の制作が決定しており、その内容にあたる「新英雄大戦」を今すぐ漫画で先取りできる。

もう一つ知っておいてほしいことがある。ブルーロックはアニメが面白い作品だが、原作漫画を読んだ視聴者の間で「アニメより漫画の方が迫力がある」という声が多い作品でもある。ノ村優介先生の作画、特にエゴが覚醒する瞬間のキャラクターの表情は、漫画という静止画の媒体で見た時に独特の迫力を持つ。本記事ではアニメと原作の対応巻数の整理と、漫画版で読む価値を解説する。

風汰

2期終わったあとの「続きどうするんだ…!」感がヤバすぎて、第3期まで待てる気がしないんだぜ!🔥

雷知

ああ。待つ必要はない。アニメ2期の続きは今すぐ漫画で読める。問題は「18巻から入るか、1巻から読み直すか」という選択だ。

目次

アニメはどこまで放送された?原作漫画との対応巻数

結論から言うと、アニメは第2期までで原作18巻・第151話(U-20 JAPAN戦の決着)まで放送された。続きを漫画で読むなら18巻の第152話から。既刊は40巻まで出ているため、アニメの先はすでに単行本20冊分以上たまっている。

アニメ各期と原作漫画の対応関係を下の表に整理した。どこから読み始めるかの判断材料にしてほしい。

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アニメ原作漫画収録エピソード
第1期(全24話)1〜11巻(〜94話)一次セレクション〜二次セレクション
第2期(全14話)12〜18巻(〜151話)U-20 JAPAN戦
第3期『ネオ・エゴイストリーグ』(制作決定)18巻152話〜新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)
劇場版『EPISODE 凪』スピンオフ『EPISODE 凪』1巻〜凪・玲王の視点から描いた外伝

第3期のタイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に正式決定している。放送時期は2026年10月時点で未発表だが、その内容は原作18巻以降で今すぐ読める。放送を待たずに「新英雄大戦」の熱量を先取りできる状態だ。

✔ 2期の続きだけ読みたい → 18巻(152話)から
✔ 1巻から全部読み直したい → 1巻から(全巻セット推奨)
✔ 凪・玲王の関係性が気になる → スピンオフ『EPISODE 凪』1巻から

2期の続き。「新英雄大戦」で何が起きるのか(微ネタバレ注意)

アニメ2期でU-20 JAPAN戦が終結した後、物語は「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」と呼ばれる新章へと突入する。第3期のタイトルにもなっているこの章だ。

舞台はプロの世界だ。青い監獄で育ったエゴイストたちが、世界の舞台に放り出される。2期まででは「青い監獄の中」という閉じた空間での競争が描かれていたが、新章ではその外、既存のプロ選手たちや世界のトップが相手になる。潔世一という存在が「世界」を相手にした時に何を見せるかが、この章の最大の焦点だ。

また糸師凛というキャラクターの動機の核心、なぜ彼があれほど冷徹なエゴを持つのかという問いが、この章以降でより鮮明に描かれる。2期で「糸師凛というキャラクターをもっと知りたい」と感じた視聴者は、18巻以降に答えがある。

風汰

プロの世界に出るのか…!青い監獄の外でのブルーロック組の戦いか、それは早く読みたいぜ!🔥

雷知

だが18巻から入る前に一つ考えてほしいことがある。ブルーロックの漫画は、読んでいると1巻から読み直したくなる作品だ。理由は後で話す。

ブルーロックの漫画を読む価値。「神作画」という評価の正体

ブルーロックの原作漫画を読んだ視聴者の間で繰り返し語られる言葉がある。「アニメより漫画の方が迫力がある」という評価だ。アニメ化された作品として珍しい部類の反応だが、理由は明確だ。

エゴが覚醒する瞬間の「静止画」としての力

ノ村優介先生の作画の特徴は、キャラクターが「何かを掴んだ瞬間」の表情の描き方にある。目の変化・表情の変化・体の使い方、エゴイストとしての覚醒がコマ一枚で表現される場面が、この作品には繰り返し登場する。

アニメはその瞬間を動きと音楽で表現する。漫画はその瞬間を一枚の絵として切り取り、読者が自分のペースで向き合えるようにする。どちらが優れているという話ではなく、同じ場面が全く異なる体験として機能する。アニメで「あの場面」を見た後に同じ場面を漫画で読むと、絵の情報量の多さに改めて気づく視聴者が多い。

潔の「内なる声」が漫画では描かれている

ブルーロックの漫画には、潔の内面の声、試合中に何を考え、どんな計算をしているかという思考が随所に描かれている。アニメでもナレーションとして一部が表現されているが、漫画版では試合の流れの中で潔の思考がより細かく積み上げられており、「なぜそのプレーを選んだのか」という根拠がより鮮明に伝わる。

アニメで「潔の成長が速すぎて追いつけない」と感じた場面は、漫画を読むと「この積み重ねがあったからこそ」という理解が生まれることが多い。

風汰

漫画版で潔の思考が全部書いてあるのか!アニメで「なんで急にそんなプレーできるんだ」ってなってたのが解消されそうだぜ!🔥

雷知

アニメで「熱量」を受け取り、漫画で「理由」を理解する。その順番で体験すると、1巻から読み直した時に全ての場面が二重の意味を持つ。それがブルーロックを最初から全巻読み直す視聴者が多い理由だ。

凪・玲王のファンへ。スピンオフ『EPISODE 凪』について

劇場版『EPISODE 凪』を見て「凪と玲王の関係性をもっと知りたい」と思った場合、本編とは別に連載されているスピンオフ漫画『EPISODE 凪』が存在する。

劇場版は原作スピンオフ漫画を元にした作品だ。映像で体験した凪と玲王の物語を、漫画では絵の表現として改めて受け取ることができる。劇場版で描かれなかったシーンや、漫画版独自の描写も含まれており、劇場版を見た後に読むと発見が多い。

ブルーロックのアニメと漫画について、よくある質問

アニメはどこまで放送された?

第2期まで。原作18巻・第151話のU-20 JAPAN戦決着までが映像化済みで、漫画で続きを読むなら18巻の第152話からだ。

アニメ3期はいつから?どの範囲をやる?

『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』のタイトルで制作が発表済みだが、放送時期は2026年10月時点で未発表。内容は原作18巻から始まる新英雄大戦にあたるため、放送前に原作で先取りできる。

漫画は今何巻まで出ている?

既刊40巻(2026年8月17日発売・2026年10月時点)で連載中。アニメの続きにあたる18巻から数えても20冊以上のストックがあり、しばらく供給が途切れる心配はない。

実写映画『ブルーロック』はアニメの続き?

続きではない。2026年8月7日公開の実写映画は原作序盤を実写化した別企画で、アニメ第2期の先の物語は描かれない。2期の続きを知る手段は漫画18巻からの新英雄大戦編だけだ(2026年10月時点)。

まとめ。どこから読むかの判断基準

2期の続きをすぐに読みたいなら18巻から入ればいい。「新英雄大戦」の熱量はすでに漫画で体感できる状態にある。第3期『ネオ・エゴイストリーグ』は制作決定済みだが放送時期は未発表のため、放送を待つより先に原作で読んでおくという選択肢がある。

一方で、アニメを見てから漫画を1巻から読み直す視聴者が多い理由も明確だ。「アニメで熱量を受け取り、漫画で理由を読む」という体験の組み合わせが、この作品の楽しみ方として機能している。1巻から読み直した視聴者の多くは、エゴが覚醒する場面の作画の密度に改めて気づくことになる。

凪と玲王の関係性が気になったなら、スピンオフ『EPISODE 凪』は本編とは独立して楽しめる。

風汰

よし俺は18巻から読んで新英雄大戦に追いつきつつ、そのまま1巻に戻って全巻読み直してくるぜ!✨🔥

雷知

エゴイストの読書に中途半端はない。読むなら全巻、それがブルーロック流だ。

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