『盾の勇者の成り上がり』Season 4(全12話)は原作小説14巻の結末までを映像化した。続きは小説15巻から。Season 5は2027年放送が決まっており、15巻で現れる「鳳凰」との戦いがその中心になる(2026年11月時点)。たてのゆうしゃのなりあがり
2025年7月から9月に放送されたSeason 4は、尚文たちがクテンロウの内乱に関わり、ラフタリアの「天命」を巡る騒動が決着するところで幕を閉じた。最終話の第12話「天命の帰還」が原作14巻の結末にあたり、15巻の冒頭で尚文一行は拠点の村へ戻る。Season 5を待つか、15巻を今開くか。判断材料を整理する。
風汰4期の最終回、クテンロウの件が片づいてラフタリアが戻ってきたところで終わったけど、あの続きって原作のどこなんだ!?🔥
雷知小説15巻だ。14巻の最後がちょうど4期の最終話で、15巻は村に戻った直後から始まる。鳳凰が出てくるのもこの巻だ。
結論:Season 4の続きは小説15巻から。各期の話数と到達点
TVアニメ4シーズンの話数と、公式に確認できる到達点を整理した。Season 1〜3の原作対応巻は本記事では扱わず、続きの入口になるSeason 4の到達点だけを確定させている。
| アニメ | 話数・放送 | 到達点 |
|---|---|---|
| Season 1(2019年) | 全25話 | — |
| Season 2(2022年) | 全13話 | — |
| Season 3(2023年) | 全12話 | — |
| Season 4(2025年7〜9月) | 全12話 | 原作小説14巻の結末まで(第12話「天命の帰還」) |
| アニメの続き | — | 小説15巻〜(Season 5は2027年放送決定) |
✔ 4期の続きをすぐ読みたい → 小説15巻から
✔ 既刊を一気にそろえたい → 小説1〜22巻セット
✔ 漫画で追いたい → 漫画版は28巻まで刊行中(2026年11月時点)。ただし対応巻は本記事では確認していない
15巻は、クテンロウの騒動を越えて村に戻った尚文たちの前に鳳凰が現れる巻だ。Season 5の公式コメントが「迫り来る鳳凰との戦い」を掲げているので、5期の範囲はここから始まると読める。4期の最終話を見た直後に開いて、話が飛ばない。
Season 4はどこで終わった?クテンロウ編の決着と14巻
Season 4が描いたのは、ラフタリアの出自に関わる国・クテンロウでの戦いだ。原作14巻は、革命派と手を組んだ尚文たちが旧都へ攻め込む展開を収録しており、アニメ最終話の第12話「天命の帰還」はその決着、つまり「天命」を巡る問題にひとつの答えが出てラフタリアが戻るところまでを映像化した。シルディナが仲間に加わるのもこの編だ。
つまりSeason 4は原作の区切りのいい地点、14巻の巻末で止まっている。15巻は「騒動を乗り越え、再び拠点の村に戻った」場面から始まるので、アニメの最終話と小説の次の巻が継ぎ目なく繋がる。アニメで見た直後に読み始めても、場面の重複はほとんどない。
Season 5は2027年放送:待つ間に原作で先回りする
『盾の勇者の成り上がり Season 5』は2026年7月4日にティザーPVとともに2027年放送が発表された。監督はSeason 3・4に続いて垪和等、アニメーション制作はキネマシトラス。放送月・話数・どの巻まで描くかは2026年11月時点で未発表だ。公式サイトの監督コメントは「迫り来る鳳凰との戦いを見据え、他の三勇者や新たな仲間たちと共に準備を進めてきた」と述べており、15巻以降の展開が軸になる。
原作小説の刊行は22巻(2019年6月)で止まっており、2026年11月時点で23巻は出ていない。つまり「アニメを待つ間に原作を読み終えてしまう」ことが現実的に可能な作品だ。15巻から22巻までの8冊で、アニメ化されている範囲のはるか先まで読める。一方、漫画版は2025年7月に28巻が出て連載が続いている。
風汰小説が22巻で止まってるのか…じゃあ15巻から読めば、5期どころかその先まで先回りできるんだな🔥
雷知そうだ。8冊ぶんの貯金がある。5期が始まる前に読み切っておけば、放送は答え合わせになる。
15巻から先の展開:鳳凰と、三勇者の再出発(微ネタバレ注意)
15巻でまず描かれるのは、クテンロウから戻った村の日常と、そこに迫る新たな「波」の気配だ。この巻でとうとう姿を見せる鳳凰は、これまでの霊亀とは別格の相手として立ちはだかる。16巻以降は七星勇者とタクトが物語に絡み、尚文が「盾の勇者」として立つ理由そのものが問われていく。4期までで築いた仲間との関係が、ここから試される構成だ。
Season 4までの尚文は、裏切られた勇者から仲間に支えられる勇者へと変わってきた。15巻以降はその尚文が、他の三勇者とどう向き合うかが前に出る。アニメで剣・槍・弓の勇者に苛立ってきた人ほど、ここからの展開に手応えがあるはずだ。
よくある質問
- アニメSeason 4の続きは小説の何巻から?
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小説15巻からです。Season 4の最終話(第12話「天命の帰還」)が原作14巻の結末にあたり、15巻は尚文たちが村へ戻った直後から始まります。
- Season 5はいつ放送?どこまでやる?
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2027年放送が2026年7月4日に発表されています。放送月・話数・範囲は2026年11月時点で未発表です。公式コメントが「鳳凰との戦い」を掲げているので、15巻から始まる展開が中心になります。
- 原作小説は完結している?
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2026年11月時点で22巻(2019年6月発売)が最新刊で、完結の告知はありません。アニメ化されているのは14巻までなので、15〜22巻の8冊が未映像化の範囲です。
- 漫画版で続きを読める?
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漫画版は28巻まで刊行中(2025年7月)ですが、アニメSeason 4の到達点が漫画の何巻にあたるかは本記事では確認していません。続きを迷わず読むなら小説15巻をすすめます。
まとめ
Season 4の続きは小説15巻から。原作は22巻で刊行が止まっているので、Season 5(2027年)を待つ間に未映像化の8冊を読み切れる。鳳凰、七星勇者、そして尚文と三勇者の関係。4期の最終話で村に戻った彼らの先は、今すぐ活字で追える。
風汰5期まで待たずに15巻から行くぜ!鳳凰ってどれだけ強いんだ🔥
雷知読めば分かる。霊亀の比ではない。15巻で、お前の予想は裏切られる。
