【劇場版第2部『ハイキュー!! VS 小さな巨人』は2027年公開予定】
映画の続きにあたる鴎台戦が、劇場版第2部として2027年に公開される(2026年10月時点で月日は未発表)。最終章(プロリーグ編)まで映像化されるかは発表されていない。原作は全45巻で完結済みなので、結末まで先に読める。
映画「ゴミ捨て場の決戦」を見終えた後、「この先どうなるのか」が気になって検索し続けている人へ。原作漫画は全45巻で完結済みだ。続きは今すぐ読める。
ハイキュー!!の映画「ゴミ捨て場の決戦」は、原作漫画37巻の第325話「ゴミ捨て場の約束」で幕を閉じる。続きは同じ37巻の第326話「午後」からで、鴎台戦は37巻の終盤から始まる。その先、時間が飛んだプロリーグの世界まで、漫画で今すぐ読める状態にある。
先に結論を言うと、原作漫画は全45巻で完結している。2027年公開予定の劇場版第2部を待たずに、日向と影山の物語を最後まで自分のペースで追いかけられる。
風汰ゴミ捨て場の決戦、あそこで終わるなんて反則すぎるぜ!次の映画いつ公開なんだよ!😭🔥
雷知慌てるな、続きは漫画37巻の後半からだ。原作は全45巻で完結しており、2027年の第2部を待つ必要はない。鴎台戦の先に何が待っているかは、ページをめくった者だけが知っている。
結論:映画「ゴミ捨て場の決戦」の続きは漫画37巻(第326話)から
結論から言うと、映画『ゴミ捨て場の決戦』は原作33巻の第293話から37巻の第325話までの内容にあたる。続きは37巻の第326話「午後」から。37巻は前半3話が映画の終盤、後半6話が映画の続きという構成なので、単行本で買うなら37巻から入るのが正解だ。鴎台戦そのものは第328話「負けられない戦い」から始まり、38巻以降に本格化する。原作は全45巻で完結済み。
TVアニメ・映画と原作漫画の対応関係を下の表に整理した。
| 映像作品 | 原作漫画 | 収録エピソード |
|---|---|---|
| 第1期(全25話) | 1〜8巻 | 烏野入部〜インターハイ予選(青葉城西戦) |
| 第2期(全25話) | 9〜17巻 | 東京合宿〜春高予選準決勝(青葉城西戦) |
| 第3期(全10話) | 17〜21巻 | 春高予選決勝・白鳥沢戦 |
| 第4期(全25話) | 21〜33巻 | 合宿〜春高本戦・椿原戦・稲荷崎戦 |
| 映画「ゴミ捨て場の決戦」(2024年) | 33巻第293話〜37巻第325話 | 春高3回戦・音駒戦 |
| 映画の続き | 37巻第326話〜 | 鴎台戦(第328話〜)〜最終章・プロリーグ編(45巻で完結) |
| 劇場版第2部『VS 小さな巨人』(2027年予定) | 鴎台戦(37巻終盤〜42巻) | 春高準々決勝・鴎台戦 |
映画の余韻のまま鴎台戦の立ち上がりへ入れる37巻は、興奮が冷めないうちに開くのが一番いい。
劇場版第2部『VS 小さな巨人』を待つ前に知っておきたいこと
ゴミ捨て場の決戦の次に公開される劇場版第2部『ハイキュー!! VS 小さな巨人』は、春高準々決勝の烏野対鴎台を描くと発表されている。公開は2027年で、月日は2026年10月時点で未発表。原作でいえば37巻の終盤から42巻までの約5巻分にあたり、鴎台戦の後に待つ最終章(43〜45巻・プロリーグ編)が映像化されるかどうかは、現時点で何も発表されていない。
原作ファンの間では、約5巻分を映画1本に収めることによる「省略」への懸念と、最終章がアニメ化されるのかという不安の両方が語られている。鴎台戦は原作の中でも特に評価の高いエピソードで、最終章は日向と影山の「その後」が描かれる、作品の答えが詰まった章だ。映画がどこまでを、どの密度で描くかは、公開されてみなければ分からない。
鴎台戦の全てと、映像化が決まっていないプロリーグ編まで、漫画には省略なく収まっている。完全な形でハイキュー!!の結末を受け取りたいなら、全45巻セットで揃えるのが近道だ。
37巻以降の展開:鴎台戦、そして舞台は世界・プロリーグへ(微ネタバレ注意)
映画の続きで何が起きるかを少しだけ紹介する。
37巻の終盤から始まる鴎台戦は、原作ファンの間で「ハイキュー!!の中で最も好きな試合」として語られることが多いエピソードだ。ゴミ捨て場の決戦とは全く異なるタイプの試合が展開され、日向というキャラクターの「バレーボールへの向き合い方」が問い直される。ゴミ捨て場の決戦で感情が揺さぶられた読者ほど、鴎台戦で全く別の揺さぶられ方をする。
そして鴎台戦の先に、時間が大きく飛ぶ。高校を卒業した日向と影山が「その後」どんな道を歩んだのかが描かれる最終章は、ハイキュー!!という作品のテーマの答えが詰まっている章だ。「日向と影山はどうなるのか」という問いへの答えが、45巻の最終ページにある。
風汰鴎台戦がゴミ捨て場とは別の揺さぶり方をするのか!それは絶対に読まないといけないぜ!🔥😭
雷知ああ。そして最終章まで読み終えた後、「ハイキュー!!とはどんな作品だったのか」という問いの答えが見えてくる。映画で受け取るより先に、漫画で自分のペースで受け取る価値がある。
ゴミ捨て場の決戦と原作について、よくある質問
- 映画「ゴミ捨て場の決戦」は原作の何巻にあたる?
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原作33巻の第293話から37巻の第325話「ゴミ捨て場の約束」までにあたる。映画のラストは第325話で、37巻の途中で終わっている。
- ゴミ捨て場の決戦のその後はどうなる?
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続きは漫画37巻の第326話から。第328話から鴎台戦が始まり、その後時間が飛んで舞台は世界・プロリーグへ移る。原作は全45巻で完結しているので、結末まで一気に読める。
- 原作漫画は完結している?
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全45巻で完結済み。劇場版第2部の公開を待たなくても、日向と影山の物語の終わりまで読むことができる。
- 劇場版第2部『VS 小さな巨人』は原作の何巻?いつ公開?
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春高準々決勝の鴎台戦を描くと発表されていて、原作では37巻終盤から42巻にあたる。公開は2027年予定で、月日は2026年10月時点で未発表。最終章(43〜45巻)が映像化されるかは発表されていない。
まとめ
映画「ゴミ捨て場の決戦」の続きは漫画37巻の第326話から。鴎台戦は同じ巻の終盤で幕を開ける。原作は全45巻で完結済みで、2027年の劇場版第2部を待たずに日向と影山の物語の終わりまで読める。
鴎台戦・最終章という「省略のない完全な形」で受け取りたいなら、今が漫画を読み始めるタイミングだ。
風汰鴎台戦の続きが読めるとか夜更かし確定だろ!37巻からノンストップだぜ!🔥
雷知読み始めたら45巻まで駆け抜けることになる。試合と同じで、途中でコートを出る観客はいない。それがハイキューだ。


