【Season2 放送中:2026年10月4日〜 TBS系 日曜16:30】
TVアニメ『アオのハコ』第2期がTBS系28局で始まった。第26話からの通し話数で続く。原作漫画は2026年7月に完結しているので、大喜と千夏の答えまで先に読んでしまうこともできる。
アニメ『アオのハコ』の続きは、漫画10巻から。原作は全28巻で完結(最終28巻は2026年12月4日発売予定)。第2期の範囲はもちろん、その先の結末まで原作で読める。
アニメ第1期は全25話で、原作9巻の80話「それが私なので」の途中までを描いて幕を閉じた。単行本で続きを追うなら、区切りのいい10巻からが実用的だ。Season2の放送情報、アニメと原作の対応、どの巻から読めばいいかを順に見ていく。
風汰Season2がついに始まったんだぜ!しかも原作はもう完結してるって…結末まで全部読めるってことか!?🔥
雷知フン、そうだ。合流点は10巻。アニメの続きも、大喜と千夏の答えも、全28巻の中にすでにある。
Season2はいつから?何話から?原作のどこから?
よく聞かれる3点を先に。放送は2026年10月4日に始まり、話数は第1期からの通し番号で第26話から。原作でいえば第1期が止まった9巻80話の途中、単行本なら10巻からの範囲にあたる。
| 項目 | Season2の情報 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月4日(日)16:30〜 TBS系28局 |
| 話数 | 第26話から(第1期全25話からの通し番号) |
| 全話数 | 未発表(2026年10月時点) |
| 配信 | ABEMAほか各配信サイトで順次 |
| 原作の対応 | 9巻80話の途中から。単行本で読むなら10巻から |
| 原作の状況 | 全28巻で完結(本編は2026年7月13日発売の週刊少年ジャンプ33号で終了・最終28巻は12月4日発売予定) |
結論:アニメの続きは漫画10巻から
- アニメ第1期(全25話)は原作9巻・80話の途中までを映像化
- 続きは10巻から。厳密な続きの場面は9巻の終盤にある
- 原作は全28巻で完結(既刊27巻・最終28巻は2026年12月4日発売予定)。第2期の範囲も結末も先取りできる
- Season2は2026年10月4日からTBS系で放送中。第26話からの通し話数
アニメの最終話は80話の途中で終わっているため、場面単位の続きは9巻の終盤からになる。ただし9巻の大部分はアニメで見た内容と重なる。買い進めるなら10巻からで困らないし、最終話の余韻をもう一度なぞりたい人だけ9巻から入ればいい。
アニメと原作の対応表
| アニメ | 原作漫画 | 続きを読み始める巻 |
|---|---|---|
| 第1期(全25話・2024年10月〜2025年3月) | 1巻〜9巻80話途中 | 10巻から |
| Season2(2026年10月4日〜放送中・第26話〜) | 10巻以降を映像化見込み | 放送終了後に対応巻を追記 |
| 原作全体 | 全28巻で完結(最終巻12月4日発売予定) | — |
10巻から先に待っている物語
第1期の終盤で、大喜と千夏の関係は「同じ家に住む先輩後輩」から一歩踏み出す気配を見せ始めた。10巻からは、その気配がはっきりした形を取り始める。バドミントンも恋も中途半端にしない大喜の性格が、関係の進み方にそのまま出てくる。
アオのハコが青春ものとして機能する理由は、恋愛と部活を別々の物語にせず、「体育館」というひとつの場所に重ねて描いているからだ。試合の結果が関係を動かし、関係の変化が競技に跳ね返る。この連動があるから、どちらの進展も読む手を止めさせない。雛の想いの行方も含めて、10巻以降は感情の振れ幅がぐっと大きくなる。
そして原作は全28巻で完結している。本編は2026年7月13日発売の週刊少年ジャンプ33号で約5年の連載を終え、単行本は27巻が10月2日に発売、最終28巻が12月4日に出る予定だ。第2期がどこまで描くにしても、結末まで待たされることはもうない。
読む前に知っておきたいこと
アニメは原作にかなり忠実なので、10巻から入っても違和感なくつながる。作画の空気感も原作の透明感に近く、絵柄で戸惑ったという声はほとんど聞かない。
Season2が始まった今、対応範囲の展開は毎週SNSの話題になる。原作が完結している以上、結末そのものが検索やタイムラインに流れてくることもある。恋愛ものはネタバレの傷が深い。「誰の想いがどうなるか」を自分のページで受け取りたいなら、放送に追いつかれる前に読み始めるのが得策だ。
アオのハコの原作について、よくある質問
- Season2はいつから?何話から始まる?
-
2026年10月4日からTBS系28局で日曜16:30に放送中。話数は第1期全25話からの通し番号で、初回が第26話にあたる。全話数は2026年10月時点で発表されていない。
- Season2を見終わってから読む方がいい?
-
1クールのアニメで進むのは数巻分なので、Season2を見ても原作にはまだ先がある。10巻から読み始めておけば、放送中は「あの場面がどう動くか」を楽しむ側に回れる。
- 原作は完結している?全何巻?
-
完結している。本編は2026年7月13日発売の週刊少年ジャンプ33号で終了し、単行本は全28巻。27巻は10月2日に発売済みで、最終28巻は12月4日に発売予定だ。
- アニメの最終話は原作の何話?
-
第25話(最終話)は原作80話「それが私なので」の途中までにあたる。場面単位の続きは9巻終盤、単行本で買い進めるなら10巻からが実用的だ。
まとめ:続きは10巻から、結末は28巻で待っている
アニメの続きは10巻から。原作は全28巻で完結していて、Season2の範囲もその先も途切れずに読める。放送中のいま、あの体育館の物語は毎週の話題の中心にある。
大喜と千夏の答えに、放送より先にたどり着いておくのも悪くない。
最初から一気に揃えたい人にはセット購入という手もある。
風汰恋愛もののネタバレだけは絶対に踏みたくない…!放送に追いつかれる前に、10巻から読破作戦開始だぜ!✨🔥
雷知賢明だな。言っておくが、この作品は「あと1巻だけ」が通用しないタイプだ。最終巻まで一気に行く覚悟だけしておけ。
ほかのラブコメ・青春アニメの原作情報は、ラブコメ・青春アニメまとめからたどれる。
