攻殻機動隊を見る順番はこれ!

このすば 視聴順ガイド【2026年版】劇場版・第3期・スピンオフの正しい順番を完全解説

「めぐみん、爆裂魔法しか使えないって本当ですか?」「はい、爆裂魔法しか使えません!」——最弱パーティの最強ギャグファンタジー。

異世界に転生した引きこもり青年・カズマが、役立たずな仲間たち(爆裂魔法しか使えない魔法使い・乙女ゲームのヒロインのような女神・ドMの聖騎士)と共にまったく活躍できない日々を描くギャグファンタジーだ。「なろう系」の定番設定をことごとく逆手に取った展開と、四人のキャラクターの掛け合いが癖になる。TVシリーズ・劇場版・スピンオフと展開が広がっており、見る順番を整理した。

風汰

めぐみんの爆裂魔法、毎回フィールドに一発ぶっ放して行動不能になるの笑いが止まらないぜ!😂🔥

雷知

ああ。だが爆裂魔法しか覚えない、その一点に賭けた潔さは、ある意味で最も筋の通ったキャラクターとも言える。

【結論:王道ルート(新規推奨)】
① TVシリーズ 第1期(全10話)
② TVシリーズ 第2期(全10話)
③ 劇場版『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』
④ TVシリーズ 第3期(全11話)
※スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』は第3期の後が見やすい。

目次

『このすば』視聴順——劇場版のタイミングが唯一の注意点

このすばの視聴順はシンプルだ。TVシリーズ第1期→第2期→劇場版→第3期の順番だけ守れば問題ない。劇場版『紅伝説』はめぐみんの故郷を描いたオリジナルストーリーで、第2期視聴後に見ることで最大限に楽しめる。

STEP
第1期(全10話)+ OVA

注目回:第2話「この中二病に爆焔を!」——めぐみんの爆裂魔法初披露。このすばの空気が確立される場面
カズマが異世界に転生し、アクア・めぐみん・ダクネスという問題だらけの仲間と出会うところから始まる。魔王軍の幹部(将軍)を倒すはずが、毎回予想外の結末を迎える。全10話と短いが、四人の掛け合いの面白さは初期から全開だ。

STEP
第2期(全10話)+ OVA

注目回:第1話「この不当な裁判に救援を!」——魔王軍との本格的な戦いが始まりつつ、相変わらず情けない展開が続く場面
第1期よりさらにテンポが上がり、キャラクターへの愛着が深まる第2期だ。ダクネスの家庭事情やめぐみんの過去など、ギャグの裏側にある感情描写も丁寧になっていく。第2期を見終えると劇場版への期待が自然に高まる。

STEP
劇場版『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』

注目点:めぐみん主役の完全オリジナルストーリー。TVシリーズよりも感情的な深みが増した一作
めぐみんの故郷・紅魔族の里を舞台にした劇場版だ。TVシリーズのギャグテイストを維持しつつ、めぐみんというキャラクターの背景を丁寧に描く。TVシリーズで積み上げた四人への愛着が、この劇場版の感情を引き上げている。

STEP
第3期(全11話)

注目点:魔王討伐へ向けた本格的な動きと、カズマたちの関係性の深化
劇場版を経てさらに四人の絆が深まった状態で始まる第3期だ。ギャグの密度は相変わらず高いが、物語としての着地点に向けて少しずつ動き始める。

作品特有の魅力・深掘り

このすばが「なろう系アニメ」の中で特別な位置を占める理由は、主人公が全く無双しないからだ。チートスキルを持たず、仲間も使えない人材ばかり。しかし「使えない仲間との日常の積み重ね」がいつの間にか愛おしくなるという構造が、他の異世界ものにはない感情を生んでいる。

四人のキャラクターがそれぞれ「使えないが一点だけ突き抜けている」という設計も巧みだ。爆裂魔法しか使えないめぐみん、水は使えるが役に立たないアクア、重装備だが当たり続けるダクネス——この「欠点と特化」のバランスが、毎話の展開に予測不能性を生んでいる。

声優陣の演技も語られることが多い。福島潤氏のカズマの「いつも損をしている感」の演技、高橋李依氏のめぐみんの爆発的なテンション、雨宮天氏のアクアの情けなさと神様としての矜持の同居——この四人の掛け合いは、脚本のクオリティと同等に作品の魅力を作っている。

視聴前に知っておきたいこと

スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』はめぐみんが主人公の前日譚だ。本編とは独立して楽しめるが、本編のめぐみんをすでに知っている状態で見る方がより楽しめる。第3期視聴後に見ることをすすめる。

各話の尺が短め(約22分)で、1話あたりのギャグ密度が高い。集中して見ることで笑いの波に乗りやすい。ながら見より、しっかり画面を見た方が楽しい作品だ。

このすばを全話見るのに何時間かかる?

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シリーズ話数・作品数視聴時間
第1期全10話約4.0時間
第2期全10話約4.0時間
劇場版『紅伝説』1作(約90分)約1.5時間
第3期全11話約4.4時間
合計全31話・1作約13.9時間

【全話数】 全31話・1作
【完走時間】約13.9時間

『このすば』登場人物と声優一覧

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キャラクター声優特徴・役割
佐藤 和真(カズマ)福島 潤引きこもりから異世界転生した主人公。チートスキルがなく、仲間にも恵まれないが、地頭の良さと図太さで生き抜く。
アクア雨宮 天カズマを異世界に送った女神。水の上位魔法は強力だが、ほぼ全ての状況で役に立たない。本人はそれを認めない。
めぐみん高橋 李依爆裂魔法一択の紅魔族の魔法使い。一日一発しか撃てず、撃った後は行動不能になる。それでも爆裂魔法しか使わない。
ダクネス茅野 愛衣頑丈さだけが取り柄の聖騎士。剣は全く当たらないが、敵の攻撃を全身で受け止める。ドMという設定が全ての行動の動機になっている。

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まとめ

視聴順は第1期→第2期→劇場版→第3期の順番だけ守れば問題ない。全31話と劇場版1本で約13.9時間、週末に一気見できるちょうどいいボリュームだ。最弱のパーティが異世界で生き抜く姿は、気づいたら愛おしくなっている。

風汰

よし俺もカズマみたいに女神連れて異世界行くぜ!✨🔥

雷知

やれやれ、女神を選ぶ前によく考えることだ。大人しく画面の前でカズマの苦労を見届けることだな。

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