コードギアスシリーズを見る順番はこれ!TV版と劇場版の時系列・分岐ルート徹底解説

転生したらスライムだった件転スラ 【2026年最新】転スラを見る順番はこれ!日記・劇場版・OADを含む全シリーズ視聴ルート解説転生したらスライムだった件

「俺はスライムのリムル。悪いスライムじゃないよ!」「最弱の魔物から始まる、異世界建国ファンタジー」

通り魔に刺されて死んだサラリーマンが、異世界で最弱モンスターの「スライム」として転生。しかし、ユニークスキル「捕食者」と「大賢者」を武器に、多種多様な魔物たちと絆を結び、巨大な魔物の国(テンペスト)を築き上げていく人気ファンタジーだ。「転生したらスライムだった件(転スラ)」は、TVシリーズ第3期まで放送され、さらにスピンオフや劇場版、OVAなどが多数存在する。どこからどう見るべきか迷う人のために、最大のカタルシスを味わうための2つの視聴ルートを整理した。

風汰

リムル様が無双して街がどんどん大きくなっていくの、見ててマジで気持ちいいぜ!😆✨

雷知

フン、単なる俺TUEEEではない。武力だけでなく、交渉や経済で国を豊かにしていく過程こそが本作の真髄だ。

【結論:王道ルート(推奨)】
① 第1期(全24話)
② 第2期(全24話)+『転スラ日記』
③ 劇場版『紅蓮の絆編』& OVA『コリウスの夢』
④ 第3期(全24話)

目次

『転スラ』視聴順はどれが正解?「2大推奨ルート」

転スラで初心者が最も迷うのは、本編の間に挟まる日常系スピンオフ『転スラ日記』や、オリジナルストーリーのOVA、劇場版を見るタイミングだ。本記事では、公開順に沿って世界観の広がりを楽しむ「王道・放送順ルート」と、作中の出来事を発生順に追う「時系列・没入ルート」の2つを解説する。

ROUTE 1:【王道/放送順】初心者向けの正解ルート

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第1期(全24話)

注目回:第8話「受け継がれる想い」——シズとの別れと、リムルが人型を得る重要な場面
すべての原点となる第1期だ。スライムとして転生したリムルが、ゴブリンや牙狼族、オーガ(鬼人族)たちを仲間に引き入れ、ジュラ・テンペスト連邦国を建国していく過程を描く。
第1期が異世界ファンタジーの入門として機能する理由は、基本的に明るく爽快なトーンが維持されており、仲間の「名付け」と成長が積み上がるたびに国の規模が広がっていく構造になっているからだ。

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第2期(全24話)& スピンオフ『転スラ日記』

注目回:第35話「魔王誕生」——リムルが仲間を蘇らせるため、冷酷な決断を下す場面
他国との交流が進む一方で、テンペストを標的とした人間の悪意が牙を剥く第2期だ。これまでの平和な日常が一転し、リムルが「魔王」へと至る重厚なストーリーが展開される。
日常スピンオフ『転スラ日記』を合間に挟むことが推奨されている理由は、キャラクターへの愛着が深まった状態でシリアス展開に入るほど、リムルの決断の重みが増す設計になっているからだ。

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劇場版『紅蓮の絆編』& OVA『コリウスの夢』

注目点:ベニマルたちの兄貴分「ヒイロ」の登場と、原作者原案のオリジナルストーリー
『紅蓮の絆編』は第2期の直後を舞台にした劇場版だ。大鬼族(オーガ)の生き残りであるヒイロを中心とした絆の物語が描かれる。OVA『コリウスの夢』は、第1期と第2期の間でリムルが極秘裏に行っていた潜入捜査を描く全3話のエピソードだ。これらを第3期の前に見ておくと、世界観の解像度がより高まる設計になっている。

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第3期(全24話)

注目点:神聖法皇国ルベリオスとの対立と、テンペストの更なる発展(開国祭)
魔王となったリムルが、ヒナタ・サカグチをはじめとする聖騎士団と激突する第3期だ。戦闘だけでなく、魔国連邦のお披露目となる「開国祭」の準備など、内政・外交面での駆け引きがより緻密に描かれている。国造りファンタジーとしての面白さが最も顕著になるシーズンという評価が視聴者の間で多い。

ROUTE 2:【時系列/深掘り】リムルの足跡を発生順に追う、完全没入ルート

作中の出来事を時系列順に並べ替え、テンペストの発展をリアルタイム感覚で味わい尽くしたい人向けのルートだ。

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第1期(全24話) + OAD(全5話)

まずはリムルの転生と建国、シズの教え子たちとの出会いを見届ける。コミックス特装版に付属したOAD(外伝)もこの時期の出来事だ。

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【ここで挿入】OVA『コリウスの夢』(全3話)

第1期でシズの教え子たちを救った後、リムルがテンペストに帰還する前に立ち寄ったコリウス王国での極秘任務だ。時系列的にはここに入る。

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第2期(前半) + 『転スラ日記』

テンペストの平和な日々を描く『転スラ日記』で日常を堪能した直後に第2期前半へ進む流れだ。日常の積み重ねが先にあるほど、その後の悲劇的な展開でリムルが魔王化を決意する重みが増す構造になっている。

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第2期(後半) → 劇場版『紅蓮の絆編』 → 第3期

クレイマンとの決着(八星魔王の誕生)を見届けた後、劇場版でベニマルたちの過去に触れ、そのまま第3期のヒナタとの再戦・開国祭へと進む流れだ。

風汰

2期前半の絶望展開、日記のほのぼの感を見た後だと落差がエグくて泣きそうになったぜ…!😭🔥

雷知

フン、平和の大切さを知っているからこそ、それを奪われた時の怒りも本物になる。王としてのリムルの覚悟が見える良いルートだ。

作品特有の魅力・深掘り

『転スラ』が「ただの俺TUEE異世界もの」と違う評価を受けている理由は、敵を倒すだけでなく道を引き、学校を建て、同盟を結んで多種族が共存する国を育てていく過程が丁寧に描かれているからだ。箱庭ゲームに近い楽しさとして視聴者の間で語られることが多い。

リムルが仲間に名前をつける場面が毎回盛り上がるのは、名付けという行為がキャラクターへの愛着と進化を同時に見せるからだ。新しい仲間が加わるたびに物語のスケールも連動して広がっていく。この積み重ねの快感がシリーズの推進力になっている。

第2期「魔王誕生」に至るシリアス展開が重みを持つのは、1期と転スラ日記で積み上げた平和な日常があるからだ。スピンオフ『転スラ日記』を合間に挟むことが推奨されているのも、愛着が深まった状態でリムルの決断に臨むほど、その重みが増すという理由からだ。

視聴ガイドメモ

基本は爽快な異世界ファンタジーだが、第2期前半(第31話〜第35話あたり)は仲間が傷つくシリアスな展開が続く。普段の明るいトーンとの落差が大きいため、心の準備をしてから入ることをすすめる声がある。

スピンオフやOADなど派生作品が多いが、いずれも本編の世界観を補完するエピソードになっている。特に『転スラ日記』はキャラクターへの愛着を高める効果があるため、飛ばさずに見ることをすすめる。

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【2026年版】転スラを全話見るのに何時間かかる?全話数データまとめ

第1期〜第3期のTVシリーズ本編に加え、スピンオフやOVA、劇場版までの総ボリュームを集計した。

転生したらスライムだった件 一覧・詳細データ

すべてを網羅すると合計約38.6時間のボリュームだ。週末集中で見ると約7〜8日で完走できる計算になる。

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シリーズ話数・作品数視聴時間
第1期全24話(+閑話)約9.6時間
第2期全24話(+閑話)約9.6時間
第3期全24話(+閑話)約9.6時間
転スラ日記(スピンオフ)全12話約4.8時間
OAD(オリジナルアニメDVD)全5話約2.0時間
OVA コリウスの夢全3話約1.2時間
劇場版 紅蓮の絆編1作約1.8時間
合計全92話・1作約38.6時間

【全話数】 全92話・1作
【完走時間】約38.6時間

視聴ペース別シミュレーション

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視聴ペース完走までの日数
毎日1話分(約24分)約96日
毎日3話分(約1時間12分)約32日
週末集中(1日6時間)約7日

【時短テクニック】OP・EDスキップ時の総時間

TVシリーズ等のオープニング(OP)とエンディング(ED)をスキップすることで時短が可能だ。全92話 × OP/ED(約3分)をスキップした場合、約276分(約4.6時間)の短縮となり、実質視聴時間は約34.0時間になる。

『転スラ』登場人物と声優一覧【2026最新】

最弱のスライムと、彼を慕い共に国を築き上げる個性豊かな魔物たちを演じる豪華声優陣をまとめた。

風汰

大賢者(豊口めぐみさん)の淡々としたツッコミとサポート、リムルとの掛け合いがクセになるぜ!🔥

雷知

ああ。単なるシステム音声ではなく、徐々に自我や感情のようなものを獲得していく微細な演技の変化が見どころになっている。豊口氏の抑制された演技があるからこそ、変化の瞬間が際立つ設計だ。

登場人物・声優一覧

ジュラ・テンペスト連邦国

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キャラクター声優特徴・役割
リムル=テンペスト岡咲 美保本作の主人公。スライムに転生し、魔物の国の盟主にして魔王となる。
大賢者 / 智慧之王(ラファエル)豊口 めぐみリムルのユニークスキル。世界のあらゆる事象を解析しサポートする。
ヴェルドラ=テンペスト前野 智昭暴風竜。リムルが転生して最初に親友となったツンデレな竜。
ベニマル古川 慎大鬼族(オーガ)の若頭。リムルの配下となり、軍事司令官を務める。
シュナ千本木 彩花ベニマルの妹。可憐な容姿で、テンペストの衣食住を支える巫女姫。
シオンM・A・Oリムルの第一秘書(自称)兼護衛。料理は壊滅的だが戦闘力は極めて高い。
ソウエイ江口 拓也隠密行動を得意とする鬼人。冷徹に任務を遂行する情報収集の要。
ハクロウ大塚 芳忠老練な剣の達人。リムルやベニマルたちの剣術指南役を務める。
ランガ小林 親弘牙狼族の長。リムルの影に潜み、忠犬のように彼を慕っている。
ゴブタ泊 明日菜お調子者のホブゴブリン。見た目に反して天才的な戦闘センスを持つ。
ディアブロ櫻井 孝宏原初の悪魔の一柱。リムルに狂信的なまでの忠誠を誓う最強の執事。

その他・魔王など

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キャラクター声優特徴・役割
シズ(井澤 静江)花守 ゆみり「爆炎の支配者」。リムルの人型のベースとなり、彼に想いを託した少女。
ミリム・ナーヴァ日高 里菜「破壊の暴君」のふたつ名を持つ最古の魔王の一柱。リムルのマブダチ。
ヒナタ・サカグチ沼倉 愛美神聖法皇国ルベリオスの聖騎士団長。シズの教え子であり、リムルと敵対する。

まとめ

視聴順は、スピンオフや劇場版を無理なく楽しめるROUTE 1(王道・放送順ルート)が最も見やすい。特に『転スラ日記』はキャラクターたちへの愛着を高めるため、第2期の前後に挟むことをすすめる。リムルの足跡を時系列通りに追いたい場合はROUTE 2を選べばいい。

全シリーズを網羅すると約38.6時間のボリュームだ。OP/EDをスキップすれば約34時間となり、週末集中で見れば約7日で完走できる計算になる。最弱のスライムが魔王へと成り上がり、多種族が共存する国を創り上げる建国ファンタジーを、順番を守って見届けてほしい。

風汰

よし、俺も今から転生してリムル様の配下になってくるぜ!ゴブタと一緒に修行する!✨🔥

雷知

やれやれ、トラックに轢かれる前に画面の前で全話見届けることだ。テンペストの道は一日にして成らず、だ。

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