無職転生のアニメはどこまで?

このすば アニメ3期の続きは小説の何巻から?全17巻完結済みの今すぐ読むべき理由を解説

アニメ3期を見終えた後、「カズマたちの騒がしい旅の、その先を覗きたい」という人へ。原作小説は全17巻で完結済みだ。続きは今すぐ読める。

このすばのアニメ第3期は原作小説7巻(億千万の花嫁)で終わっている。8巻から始まるその先、カズマたちの冒険の続きと各キャラクターの関係性の行方は、小説で今すぐ読める。しかも原作は全17巻で完全に完結している。4期・5期を何年も待たずに、カズマ一行の終着点まで自分のペースで読み進められる。

風汰

3期見終わってまた続きが気になってきたぜ!カズマとめぐみんの関係、あのまま終わるわけないよな!🔥

雷知

ああ。その答えは小説8巻以降に全て書いてある。加えて言えば、4期は2027年放送と発表されたが、原作はすでに全17巻で完結している。放送を待つ理由は、実はほとんどない。

目次

結論:アニメ3期の続きは小説の8巻から

アニメ・劇場版と原作小説の対応関係を整理した。スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』の位置づけも合わせて確認してほしい。

劇場版『紅伝説』は本編5巻の内容を映像化したものです。本編の視聴順については視聴順ガイドをご確認ください。

スクロールできます
映像作品対応する原作小説収録エピソード
第1期(全10話)1〜2巻異世界転生〜爆裂魔法使い加入
第2期(全10話)3〜4巻魔王軍幹部撃破・お城爆発事件
劇場版『紅伝説』(2019年)5巻アークウィザードと紅魔族の里
第3期(全11話)6〜7巻銀髪の反乱・億千万の花嫁
アニメの続き8巻〜アクシズ教団躍進祭〜完結(17巻)

✔ 3期の続きをすぐ読みたい → 小説8巻から
✔ 完結まで一気に読みたい → 8〜17巻セット推奨
✔ 1巻から全部読み直したい → 全17巻セット推奨(完結済み)

見終わった夜のうちに8巻を開くのが一番刺さる。

このすばは完結した?小説本編は全17巻で完結済み

結論はシンプルで、このすばは原作小説が本編全17巻で完結済み、一方アニメはまだ完結していない。カズマ・めぐみん・アクア・ダクネスという4人の旅の終わりと、各キャラクターの関係性の答えは、17巻の最終ページですでに描き切られている。

アニメは3期まで原作7巻相当を映像化し、4期は2026年7月26日のアニメ10周年イベントで2027年放送と発表された。制作はENGI、カズマ・アクア・めぐみん・ダクネスの4人は同じキャストで、どの巻まで描くかは2026年10月時点で未発表だ。ただし残り10巻分の内容が全て放送されるまでに何年かかるかは、誰にも分からない。

このすばという作品の面白さの核心は、カズマたちの掛け合いのテンポと積み重ねにある。小説版はそのテンポをテキストの密度で体験できる媒体だ。「アニメで笑えた場面」を小説で読むと、そのシーンの前後の文脈と心理描写が加わり、また違う楽しみ方ができる。アニメから入った視聴者が小説版を読み始めると「こんなに面白かったのか」となるのは、このテキストならではの密度があるからだ。

4期・5期の放送を何年も待ち続けるか、今すぐ17巻の最終ページを自分の手で開くか。カズマ一行の終着点は、すでにそこにある。


8巻以降の展開:アクシズ教団からカズマたちの最終章へ(微ネタバレ注意)

3期終了後、8巻以降で何が起きるかを少しだけ紹介する。

8巻では「アクシズ教団躍進祭」と呼ばれるカオスなエピソードが待っている。3期までで積み上げてきたキャラクターの個性が全開になる章で、このすばらしいこの世界の「お祭り感」が凝縮されている。

そして8巻以降、カズマとめぐみんの関係性が本格的に動き始める。3期で「なんとなく感じていたもの」が、小説では言葉として積み上げられていく。アニメで「この二人どうなるんだ」と感じていた視聴者が、小説を読み始めると止まれなくなる理由がここにある。

また後半には、このすばの世界観の根幹に関わる展開が待っている。「なぜカズマはこの世界に転生したのか」という問いへの答えが、17巻に向けて少しずつ姿を現してくる。

風汰

カズマとめぐみんの関係が本格的に動くのか!それは読まないわけにはいかないぜ!😭🔥

雷知

アニメで「なんとなく感じていたもの」が、小説ではちゃんと言葉になっている。17巻の最終ページまで読み終えた後、このすばという作品の意味が全く変わって見える。

おまけ:めぐみん推しならスピンオフも向いている

本編を読み終えた後、あるいは「めぐみんというキャラクターのルーツをもっと知りたい」という人には、スピンオフ小説『この素晴らしい世界に爆焔を!』(全3巻)と、その直系続編『続・爆焔を!』(全2巻)の計5冊が向いている。本編では描かれなかった幼少期から爆裂魔法への執着が生まれるまでの経緯が描かれており、本編と合わせて読むと彼女の言動の意味が変わって見える。


このすばの完結について、よくある質問

このすばは完結している?

原作小説の本編は全17巻で完結済み。アニメはまだ途中で、結末までは描かれていない。物語の終わりを知る手段は今のところ小説だけだ。

アニメはどこまで進んだ?

3期までで原作7巻相当まで映像化された。小説で続きを読むなら8巻からになる。

アニメ4期はいつ?

2027年に放送されることが発表されている(2026年7月発表・制作ENGI)。それでも原作の残り10巻分が全て映像化されるのは、まだ何年も先の話だ。

アニメ4期は原作のどこから?

原作の範囲は2026年10月時点で未発表です。3期が7巻「億千万の花嫁」で終わっているので、順当なら8巻からになりますが、公式の発表を待ってください。

まとめ

アニメ3期の続きは小説8巻から始まる。原作は全17巻で完結済みで、今すぐカズマ一行の終着点まで読み進められる。4期の放送を待つ間に小説で先を読んでおくことが、このすばという作品の楽しみ方として最も充実している。

カズマたちの旅がどう終わるのか。その答えは17巻にある。

このすばで笑った後にシリアスへ戻りたくなったら、なろう系アニメの原作ガイドまとめから次の一作を選ぶのが早い。

雷知

忠告しておく。8巻から先は電車の中で読むな。笑いを堪えられる構造になっていない。

風汰

もう手遅れだぜ…試し読みで吹き出して隣の人に見られた!家で17巻まで読み切る!🤣

スポンサーリンク

目次